想い出と人生

40代男の仕事、子育、人生についての覚書

南極へ行った①——準備・フライト・ブエノスアイレス


「南極って、普通の家族でも行けるのだろうか」

 

ブエノスアイレスを出発して南極半島まで往復する18日間の航海を経験した。

行ってよかった。人生で最も「遠い場所」に、確かに立った感覚がある。

その記録として。

 


旅の概要

  • クルーズ船: サファイア・プリンセス(プリンセス・クルーズ)
  • 旅程: 1/5出発・1/28帰国(総計24泊25日)/うちクルーズ18泊19日
  • ルート概要: 日本 → フランクフルト経由 → ブエノスアイレス → ドレーク海峡 → 南極半島周遊 → ドレーク海峡 → ブエノスアイレス → 帰国
  • 客室: バルコニーキャビン
  • 乗船人数(船): 約2,600名
  • クルーズ代 約14000ドル チップ、ドリパケWifiは別途
  • 飛行機代 120万円ほど ルフトハンザ航空利用エコノミー

出発まで:ブエノスアイレスへ

我らのクルーズはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスから出発する。

日本からの直行便はなく、必ず乗り継ぎが必要になる。

目指す空港はエセイサ国際空港である。

スリーレターコードはEZE

クルーズポートの近くにも空港(AEP)はあるが主に国内線らしい。ウシュアイア発の南極クルーズの場合はAEPからウシュアイアへのフライトとなる。

 

EZEからブエノスアイレスのクルーズターミナルまでは車で1時間強かかる。

前日のうちにブエノスアイレスまで移動しホテル泊、翌日クルーズターミナルへ向かうこととした。

 

日本からEZEへのフライトについて

検討の候補となったルートは4つ。

1北米経由

アメリカ各都市を経由するルート。乗り継ぎ便の選択肢は多い。フライト時間が最も短い。が非常に高価なのと冬場の天候不順による遅延リスクおよび乗り継ぎ時の入国審査の時間が読めないことから候補から外した。

日本からの航空券がとにかく高価(FSCエコで家族3人200万越え)であった。

日本ー北米と北米ーアルゼンチンを別切りで取ればもう少し抑えられたんではないかと思う。

 

 

2ドバイ経由

比較的安価で乗り継ぎはあるものの同一航空会社(エミレーツ航空)で最終目的地まで行けるのはメリットである。

しかし南米までとなるとフライト時間が長い。

さらにブラジルで一度着陸して再出発するケースがあり

アルゼンチン到着がかなり夜遅くなることも多い。

帰りのアルゼンチン発のフライトも夜遅くであるため実際に一度は予約したが

こうした条件が重なったため取りやめた。

旅行会社のパンフレットを見ると多くのプランがドバイ経由であることから中東情勢が安定していればバランスの取れた選択肢になる模様。

 

3ヨーロッパ経由(使用ルート)

乗り継ぎ時間を含めると北米経由より総時間はかかる。トータル概ね40時間ほど

候補はドイツ(フランクフルト)、オランダ(アムステルダム)

メリットは

北米経由と同じくブエノスアイレスに午前中に到着できる。

かつ料金が北米経由ほどではない(ルフトハンザ航空でエコ3人で120万ほど)

翌日が乗船日の場合、午前着なら市内観光を楽しむ余裕が生まれる。

基本的に前泊する想定ではあるが午前着であればもしも24時間遅延したとしても

乗船当日の午前に着くことになるので船に間に合う可能性が高い。多くは昼くらいから乗船が始まり夕方前に出港であるため。

HND-FRA-EZEのルートでルフトハンザで予約するとHND-FRA間がANA運行となり

日本人としては安心する。ANAのサイトから検索してもFRA経由はヒットしなかった。

ルフトハンザ航空のウェブサイトは非常に安定(韓国、中国系とくらべ)していた。変更や返金の手数料がかからないフレックス運賃とそれ以外の価格差がそれほどなく非常にメリットを感じた。

 

 

4アフリカ経由

エチオピア航空で向かうルート

日本からICN-ADD-GRU-EZEと経験値が上がりそうなルート

こちらも比較的安価であったが乗り継ぎの多さがネック

 

余談だが日本から韓国へ安価で行ける知る人ぞ知る航路らしい。

 

フランクフルト乗り継ぎ:ひとつの記憶

羽田発のANA運行便 B787

時間は長いもののエコでもそれなりに快適だし機内食美味しいし日本語環境だし気楽ではある。機内食の容器は紙で2023年のデルタ航空を思い出した。

フランクフルト空港での乗り継ぎ待ちの時間、ふらりと立ち寄ったお土産屋さんで、店員の方から突然日本語で「良い旅を」と声をかけられた。驚いて振り返ると、にこやかな笑顔。それだけのことなのに、なぜかじんと来た。南極まで向かう長い移動の途中で、見知らぬ人のその一言が、旅の記憶のひとつになった。

ブエノスアイレス着陸:拍手の機内、そして入国審査の洗礼

ルフトハンザ航空のB747

事前に座席指定をしていたタイミングでは多くの席が空いて

もしかしてけっこう快適なのかな?なんて思っていたが

いざ搭乗してみたら満席!荷物入れもぎゅうぎゅう

真後ろの方はなにやらFAさん話しピリつき気味。。

英語、スペイン語、ドイツ語環境。

機内食の容器はアルミ。

紙製だとそうでもないが、物凄い熱々で”熱いものは熱々で食べろ”と言われているようであり美味しくて思い出に残る機内食だった。

雪荒ぶドイツの航空会社ならではだろうか。

個人モニターでマップを見ながら先が長いなと嫌になりながら途切れ途切れの睡眠。南下して大西洋上に出た頃にはなんとかまとまって寝られたような気がする。

 

 

ブエノスアイレスへの着陸は、なかなかスリリングだった。最終アプローチで機体がかなり揺れ、接地の瞬間、機内のあちこちから自然と拍手が起きた。

初めて経験する身には少し驚きだったが、こういう一体感て良いなと感じた瞬間でもあった。

 

その安堵もつかの間、入国審査で早速洗礼を受けた。

担当のお姉さんが何か英語で聞いてくる。答える。通じない。また何か言われる。

わからない。お互いの会話がまったく噛み合わないうちに、イライラし始め、机をトントンと叩き出した。

焦った。

スマートフォンを取り出し、ホテルの予約画面と帰りのフライトの予約画面を無言で差し出した。担当者がさっと確認し、すんなり通過。言葉より画面、であった。

 

ネットの事前情報ではUberがあまり歓迎されていないような記事があったので

公式タクシーを使うか迷ったが

トリップドットコム経由で送迎サービスを申し込んでおいた。

ドライバーとメッセージアプリで連絡をとり

なんとか乗車。事前に言葉の壁がある旨を送ったら向こうも英語ができないから翻訳でやり取りしようとの返信が。英語できなきゃ外国人と仕事できないと凝り固まっていた自身の思考がほぐれた瞬間であった。

ブエノスアイレス:予想外の街

正直、南米の夏だから暑くて大変だろうと思っていた。ところが実際は違った。

日本の夏のほうがよっぽど暑く、過ごしにくい。

ブエノスアイレスはカラッとしていて、日陰に入るか風が吹くと涼しいくらいだ。

湿度の低さが全然違う。

ホテルを拠点に、街を歩き回った。

まず印象的だったのが、街中に点在する小さなキオスク(売店)だ。お菓子、飲み物、雑誌などを売る小さな店が、通りのあちこちにある。旅行者向けではなく、完全に地元の日常に溶け込んでいる。何気なく覗くだけで楽しかった。

スーパーにも何軒か入った。現地の食材や調味料、安価なお菓子を見て回るのは、その国の生活感を直接感じられる時間だ。

観光地よりも、こういう場所のほうが街の本音が見える気がして非常に面白い。

 

そしてエル・アテネオ(El Ateneo Grand Splendid)。かつての劇場を書店に改装したこの場所は、「世界で最も美しい書店」のひとつとして知られている。天井の装飾、バルコニーの本棚、舞台をカフェに転用した空間——言葉より、実際に立ってみることで伝わるものがある。本を買う予定がなくても、ここは訪れる価値がある。

 

街の人は全般的に親切で、言葉が通じなくても助けようとしてくれる雰囲気があった。「南米は治安が心配」というイメージを持って行ったが、少なくともこの街の日常の中では、安心して歩き回ることができた。妻も同じことを言っていた。「人が優しい」と。二人とも同じ印象を持ったというのは、街の空気として確かにそういうものがあるのだと思う。

翌朝ホテルの朝食ビュッフェでも、その空気を感じた。店員さんが穏やかで、静かなのだ。べらべらと話しかけてくることもない。それが非常に居心地よかった。

チェックアウト後Uberにて港へ。乗船編へつづく?

円安だけど海外旅行へ DAY1(過去ログ2023年当時)

前回記事から間が空いてしまいましたが行ってまいりました。

 

幼児(6歳)を連れ日本語のみの夫婦です。

当方は海外旅行経験がほぼゼロ。

(20年ほど前に修学旅行でシンガポールに行ったのみ)

海外旅行初心者にも関わらずツアーではなく全て個人手配。

 

目的地はカリブ海にあるセントマーチン島

世界中から航空ファンが集まるマホビーチがある島です。

南北でオランダ領とフランス領に分かれており

マホビーチに面しているのはオランダ領にあるプリンセスジュリアナ空港(SXM)です。

行き方は飛行機またはクルーズ船になるかと思います。

東カリブ海クルーズの寄港地に含まれている場合があります。

 

飛行機にしてもクルーズ船にしても日本からの直行便はないので

 

飛行機の場合、アメリカ経由もしくはオランダ、フランスを経由します。

 

クルーズ船の場合は主にアメリカ東海岸の港から乗船かと思います。

我々はアトランタ乗継(デルタ航空利用)で行きました。

まず初日、愛知から東京へ。富士山が綺麗に見えました。

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妻と子供は新幹線、私は荷物と共に車で。

空港へ行く前に妻の地元へ。4年ぶりに義母と再会。元気そうでなにより。

東京の道が狭く運転が大変と感じていました。

 

羽田空港の駐車場は予約できなかったのもあり、タイムズのBで沿線の駐車を予約しそこから京急で羽田第3ターミナルへ。

 

デルタ航空のチェックインカウンターでパスポートを見せてチェックと委託荷物を預け。

パスポートには何やらデルタのシールが。

前日にオンラインチェックインなど済ませていたが意味はあったのだろうか?

カウンターは空いていましたが何やらパソコンを叩いており結構時間がかかってました。

日本語でしたので特に困らすに完了。

 

その後は保安検査してあれよあれよというまに出国。

 

デルタ航空利用のためわざわざAMEXゴールドを申し込んでおり優先搭乗が行けるとおもい、

よくわからないまま搭乗口に並んだら、まだデルタワン(ファーストクラス)の列だと。

定刻までは余裕があったし我々だけ急いでも仕方ないので人が捌けてから搭乗口へ。

搭乗券だかパスポートをスキャンして顔写真も撮ったような撮らなかったような記憶が曖昧ですが

ボーディングブリッジを歩いていよいよ機内へ。

初の外資系エアライン。飛んでしまえば初のアメリカ。アメリカ株は所有しているけどアメリカに行ったことなどなく。

ツアーじゃないので添乗員さんなんかいないしどうするんだ。

と色々な思いが頭をよぎりつつ機内へ。

当たり前ではあるが外国人が多かった。もちろん我々も外国人である。

 

そういえば人生初のエアバス機である。

3-4-3の座席の飛行機なぞ20年ぶりで初めてに等しい。

天井は高いし照明の色はなんかカラフルだし、人は多いし。

3人並びの席のため家族並んで無事着席。行きは修行のため敢えてエコノミーをチョイス。

家族並んでなので気が楽である。

枕とブランケット、アメニティーがあって置き場所に困るが、なんとか

シートベルトしめていよいよ離陸間近。

日系エアラインの様にCAさんがまじまじと1人1人のベルトを確認する事はなく、

なんか乗務員も客もガヤガヤしたままタクシー開始。

プロモーションビデオの後に安全ビデオ。

安全ビデオの前のプロモーションビデオがなかなか良く、また観たいと思うのだがどこかにアップされているのだろうか?

『行き詰まったら世界中を旅しよう』的なセリフが印象的なビデオ。

帰りの機内で見た際は涙が出た。

 

そんなこんなで離陸。

東京の夜景が綺麗だった。

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機内サービス開始。我々は日本語のみのため大変緊張してます。

 

はじめにボトル入りの水をもらう。非常にありがたい。カトラリーも配られる。

『恐れ入りますがテーブルを出して頂けますか?』などの声かけはない。個人的にはその方が気が楽である。

その後、夕ご飯。

夫婦はJAPANES pork (Ginger?)riceをチョイス。

なんと開ける前の写真しか無い。

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我が子は菜食主義者向けのパスタだかラザニア

どちらも大変美味しかった。

噂に聞くハーゲンダッツのバニラアイスも美味しかった。

ご飯配られた後にドリンクサービスが来たがペットボトルの水があったため断った。(本音としては何をどう頼んで良いやら分からない)

 

ご飯食べ終わる頃にはすぐにゴミの回収が。

その後消灯。

何時間後かに夜食?温かいチーズたっぷりのパン的な何か。とても美味しい。

 

アトランタ到着数時間前、朝食?

卵とハムが挟まったハンバーガー的な何かとフルーツ。日本産ヨーグルト。大変美味しかった。

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飲み物は水を頼んだようだ。

合間にちょくちょくスナックとかコップ入りの飲み物とか。

いつも何かしら食べて飲んでといったイメージ。

前の人がリクライニングを倒すとそこそこ狭い。

がモニターは近くなり操作はしやすい。

トイレけっこう混んでいた。

そんなこんなでアトランタ到着。

飛行機を、降りてよく分からないまま歩く。

トイレは途中に数ヶ所あり困らない。日本語の案内は無い。

入国審査後、手荷物受け取るのか

手荷物受け取ってから入国審査なのか分からず

出川英語で係員に聞く。大変親切に教えてくれた。

入国審査の列はそんなに混んでなくて家族だとまとめて呼ばれたりしてありがたい。

いざ入国審査。頭真っ白になる。ウェアー??

妻に助けられてなんとかパスし無事入国。

家族はありがたい。

荷物ピックアップへ。レーンが沢山あったが係員さんがJapanからか?みたいなことを言っていたのでイエスと。

レーンを教えてくれた。

程なくして無事ピックアップ。

到着ロビーへ。お出迎えの人がいっぱいいるが我らはツアーでは無い。自力でホテルへ向かわねばならぬ。

つづく

 

覚書 国際免許申請

愛知県民であればみんな知っている?

平針免許センターへ10数年ぶりに出向いてきました。

1回めは初めて愛知へ引っ越してきた2004年3月末日。免許証の住所変更のために行ったのが最初。

同じ寮のメンバーで慣れない電車とバスを乗り継いていった記憶があります。

今考えれば何も免許センターまで行かずとも最寄りの警察署でよかったんじゃないかむしろそんなに急いで住所変更する必要もなかったんではないかなと。

当時18歳で地方から出てきた若造で無知ゆえだったなと。

 

2回めは2006年10月、初回の運転免許更新。同世代の男女が入り混じって講習を受けており大学の講義ってこんな感じなのかな??などとmixiに綴っておりました。

ということは17年ぶりの訪問になります。

愛知県は自動車産業が盛んで車社会なのになぜ免許センター2箇所しかないんでしょう。

免許交付前に公共交通機関で行くにしても不便だし、車で行くにしても結構不便。

駐車場は平面と前はなかった立体駐車場。1回500円

近くにコインパークがある。1時間以内ならそっちの方が安いかも。

 

気を取り直して国際免許更新

日本語が読めればまぁ迷うことはないと思いますが覚程度に。

申請書はウェブページからダウンロードできるが収入印紙買うところで収入印紙を貼った状態で申請書をくれるのであえて印刷して持っていかなくても良いと思います。

何番窓口か忘れたが窓口(売りさばき所)で国際免許というと印紙代をいわれるので現金で払う。

印紙が貼った状態で申請用紙を渡されるので記載して窓口に並ぶ。記載事項変更の隣の窓口だったような?

パスポートと日本の免許証、写真、申請書を渡す。写真は余白カットしていなくても受け取ってくれる。パスポート用に写真屋で撮った写真の残りを持っていった。

書類不備とかがなければ後ろの席で待つように言われるので待つ。

私の前には3組くらいいたので2、30分は待ちました。

他の係員さんに国際免許の〇〇さんと呼ばれるので窓口に行く。

日本の免許証、パスポートを受け取る。受け取りのサインをする。

国際免許の説明を軽く受ける。国際免許に署名する。説明の紙と国際免許を受け取り再度

受け取りのサインをする。

 

高速代、駐車場代、有給休暇、証明写真など結構手間と時間をかけたが国際免許は

大変簡易的なものであった。例えるなら電気工事士の免状みたい。写真は糊付けっぽいしすこし曲がって貼ってあるし。せめてラミネートでもしてあればなぁ。サイズもパスポートより大きいしどこにしまえっていうんだ。

14時くらいについてご飯も食べずに申請していたのでせっかくなら食堂で食べるかと思い行ったら現金オンリー。申請代と駐車料代しかないため近くのATMで現金を下ろして再度食堂へ。なんとラストオーダーを過ぎていた。。。

向かいのコメダに行こうかとも思ったけど満腹て1.5時間運転するのも嫌なので空腹のまま下道で帰宅。とにかく遠い。

 

次回申請することがあるかはわからないけれど日程に余裕がある場合は中村警察署で申請して郵送してもらうか。中村警察署行くのも手間やな。。。また駐車場代やら高速代やら郵送料やら。。。

 

 

覚書 2023 パスポート申請

名古屋コーチン発祥の地のパスポート申請についてまとめてみようと思います。5年後はもう少し楽になっているといいですな。戸籍とらされたり申請書も印刷もしくは直筆記入だったり。窓口の人も何箇所もハンコ押したり。大変そう。

 

  • 写真はスマホで撮ってコンビニ印刷を考えていたが基準をみたらできる気がしなかったし対費用効果を考えると写真屋で撮影するのが間違いない。同市の写真屋であれば慣れている。うちの市では余白は残してと指示があるらしく役所の方がカットしていた。多分自分で撮影していたら通らなかったかもしれない。
  • 新規申請ではオンライン申請不可。書類をスマホかpcで記載し印刷して役所へ行かねばならない。
  • ダウンロード申請書をコンビニ印刷した際意図せず、用紙に合わせて縮小になっていたようで申請が通らないかもしれないので念の為、役所では書き直しを勧められるも一旦そのまま申請。3営業日経過したが今のところ書類不備の連絡はない。テンプレートを重ねられ少し小さいと指摘を受けた。様子見
  • 役所の受付機のそばにいる人にパスポート申請といえば同時に戸籍謄本を取得する手続きも進めてくれる。
  • 申請時に収入印紙代を持っていったが支払いは受け取り時で良いとのこと。ホームページの必要なもの欄には用紙と写真と印紙代とあった気がするが。
  • 申請時は申請者の身分証が必要。当方は家族分の申請書は持っていったが自分の身分証しか持っていかず一旦帰宅した。配偶者の分は委任欄に記載をしていたし、子の分は法定代理人だからそのまま行けるものと勘違いしていた。
  • 古いパスポートがある人は持っていった方が良い。
  • こちらが有給をとって申請に行っているが役所の人はそんなこと関係ない。当たり前のようにまた別日に来いと言ってきそうな空気感がある。勘弁してほしい。担当者によっていうことが変わりそうでもある。
  • 1ヶ月以上余裕を持っておいてよかった。
  • 受け取りは指定日以降に本人が受け取らなければならない。基本平日。日曜日受け取りは事前予約が必要である。その際には印紙代を現金でお釣りのないように持っていく。日曜日だと会計課やATMがやっていないから要注意。

 

円安だけど海外旅行に行ってみようと思う。その1

今週のお題「夢」

4月くらいに読んだ田端信太朗さんの著書 自分を探すな世界を見よう の中で

ティモシーフェリス氏の言葉が引用されていた。

大抵の夢は数十万円から200から300万円程度あれば叶う。と言うものであった。

なるほどそれならうーんそうだな。。クルーズ船で世界一周か?と考え

手始めにネットで検索してみると、世界一周は3ヶ月とかだったので流石に難しいよなー

と思いつつじゃあヨーロッパとかどうだと探してみると

地中海クルーズなるものが40万円代からとな。家族3人でも200万を切る。

日本から乗り継ぎ便でスペイン(バルセロナ)まで飛んでそこから船に乗ると。

全然ありだなと思い一番安い時期1月(2024年の正月明けの平日)に仮予約。

これが5月くらい。

 

クルーズ船にはプールがあるが果たして1月に泳げるのか?

という疑問から始まりそもそも1月のヨーロッパって気温はどうなのかなど調べた結果、オフシーズンであり寒そうなため断念することに。

安いのにはそれなりの理由があるのだね。

ここから怒涛のクルーズ船ツアー検索魔がスタート。ヨーロッパのオンシーズンは9−11月くらいと、さらにカジュアル船はお手軽だが口コミをみると星5と星1が半々。それならば少しランクを上げてセレブリティークルーズはどうかと。9/20出発のツアーがあったため問い合わせたところ航空券の空きがないとのことで断念。

今思うと添乗員付きツアーとはいえドバイ乗り継ぎが深夜なので子連れにはちょっとしんどかったかもしれないし

さらにグーグルフライトで調べるという頭もなかったのでまぁ結果オーライだね。

 

ヨーロッパは私自身行ってみたいわけではなかったので他のクルーズ船を探すことに。イビザ島には行ってみたいけど。

調べてみるとカリブ海がクルーズのメッカということでロイヤルカリビアンクルーズのツアーを中心に調査。カリブ海クルーズの寄港地の中でフィリップスバーグというところがあり

いったいどこなんだろうと調べたらなんとプリンセスジュリアナ空港があるところではないですか!セントマーチン島というところなのね!

 

ビーチと間近の飛行機という夢のような場所!

こりゃー行くっきゃないと。怒涛のカリブ海ツアー検索魔に変身し調べまくる。

アメリカ東海岸から乗船することもあり結構ツアーの日数が長く全部が全部セントマーチンに寄港するわけではないと知り難航。

そんな中クルーズプラネットさんのツアーでビジネスクラスでアメリカへ行きホーランドアメリカラインの船に乗るツアーを発見。年末年始だしアメリカまでビジネスだしせんとマーチン行くし落ち着いた船だし

それで3人350万ならありかなと考え始める。今思えばかなり麻痺している。最初は3人で150万以下くらいのつもりだったが。。

 

冷静になって考えてみるとやはり2週間の旅程は少し長いとも感じ

ならばアジアクルーズにするかと方向転換。とりあえずクルーズ船に乗る経験をと。

そうすると一人20万円台で航空券付きのシンガポール発着クルーズがあるではないか。

なんと年末年始とのこと。しかも安い。ロイヤルカリビアンクルーズのスペクトラムオブザシーズ。

で早速見積り。燃料サーチャージ別で海側バルコニーで100万強。3人部屋の設定がなかったので2部屋にしたりしたので安いと思っていたが船内チップやら諸税を加味すると思ったほど安くないなぁと思いながらも予約

その後クルーズ説明会もあったので参加。乗り継ぎ便を使用するツアーであったので

航空便を調べてみる。航空会社によっては深夜にシンガポール着である。大人だけならよいが

幼児にはどうだ?時差はそんなにないにしろこちらもほぼ海外は初めてだしと悩む。

旅行会社に飛行機はいつ決まるか聞いたところ出発2週間前との回答。

些細なことではあるが2週間前ではちょっと嫌だなと。

さらにロイヤルカリビアンのアプリを入れたので予約番号が知りたかったがわかるのがキャンセル料が発生する頃になってからとのこと。航空便にしても船の予約番号にしても正式に申し込んで手付金も入れているにも関わらずすぐにはわからないというのが非常にもどかしい。

長くなってきたので一旦切ります。

1世代前のははじま丸

 

 

 

 

 

 

2022年総括

何年振りかわかりませんが今年は書いてみようと思います。

  • 1月元日、恒例の中部国際空港にあるフライトオブドリームスへ。料金形態が変わって基本無料になったのはよいが全体的に子供向けになった印象。プロジェクションマッピングがなくなったのが非常に残念。娘を連れてアイススケートへ行ったり凧揚げしたりそんな感じで過ごした。
  • 2月おそらく雪が降ったのか雪だるまと撮った写真あり。初めて在宅勤務をした月でもあった。この頃は張り切ってテレビをPCモニタにしてみたりトラックボールを買ってみたり色々と試した。今となってはデカいモニタなど不要で寝っ転がったり膝の上に載せたりしながらやるのが最も効率的であると気づいた。妻と娘はいちご狩りに行った様だが宮城のいちごには敵わないといっていた。
  • 3月には登山をした。といっても近所の優しめの山だが。インスタ360という360度カメラをレンタルしバイクに固定して撮影をした。娘と常滑競艇へいってみた。公園とキッズコーナが充実しており子連れは全然アリだなと思った。また奥様向けと思われるヨガ教室なども開かれておりお父さんだけが楽しむっていうことは無くなった様だ。
  • 4月、ビーチサイドでBBQをした。といっても手ぶらで楽しめるお手軽海鮮BBQ。娘の幼稚園で太鼓のバチを用意しろとの指示がありバチづくり。
  • 5月GWに生まれて初めて猫カフェへ。GW明けから土曜日に娘の習い事のため一宮へ。娘を預けている間、妻とカフェに行ったりした。週末の数時間ではあるが娘を預けてフリータイムは大変ありがたいものだった。iPhone13プロをレンタルしたのもこの時期であった。木製の3Dパズルにハマり寝る間を惜しんで組み立ててメルカリに出品した。ハンドルを回すと鉄球がコースを駆け巡るもので幼児の心は鷲掴みだし大人も心を無にできて大変良かった。
  • 6月、樹脂粘土を使ったミニチュアパン作りに挑戦。あまり長続きせず。毎週末子供の習い事の合間に漫画喫茶に行ったりスーパー銭湯に行くのが非常に良いリフレッシュになっていたことが思い出される。
  • 7月、恒例の常滑へ海水浴。昨年と異なり海藻がとても多かった。子の日焼け対策に気を取られ自身が無防備だったため大変苦しい思いをする。
  • 8月、父5年生。人生2度目の猫カフェへ。初めての日間賀島。子供とカヤック漕いだり非常に良かった。ぜひフグの時期に来てみたい。
  • 9月、早いもので人生37年生。何か変わったかといえば最近共感力が落ちてきたなと。なんでも自分が正しいと考えてしましがちである。
  • 10月、ぶどう狩りへ。水辺および遊具も多々あり良いところであった。時間無制限でブドウも大変美味であった。駐車場が葡萄畑の中なので車高の高い車や低すぎる車はきついでしょう。娘2回目の運動会。太鼓を演奏する姿が非常にカッコよかった。
  • 11月、県営名古屋空港のイベントで小型機へ乗ったり消防ヘリの飛行展示があったり大変楽しめた。ダイヤモンドアートなるものに挑戦。ハマる。中旬に風邪の様な症状があり在宅勤務。残業40越え
  • 12月、まず私が39度の熱を出す。食欲なく病院も断られていたが3日ほどで解熱。その後妻が高熱。病院行って検査したところ武漢ウィルス陽性。自身の体調も万全でないなか看病、家事、育児、在宅勤務を実施。普段いかに妻に頼っていたのかを痛感。朝起きればご飯があってお昼のお弁当とお茶まで用意され好きに残業して帰ってくれば夕食、お風呂の用意がある。これがいかに恵まれていたことだったか、、、会社に出社できることは当たり前ではないと気づかせてくれる出来事であった。子の送迎、朝食、弁当作り、半日在宅、午後出社、子の迎え、夕食。世の働くお母さん、お父さん尊敬します。12月24日雪が降った。娘と雪遊びしてモーニングへいった。12月25日クリスマスの料理とケーキを作成。私も妻も二週間ほど経つが完全回復せず。しつこい風邪です。子に至っては1ヶ月ほど咳と鼻水。年末年始は3年振りに実家へ帰省予定だったが全てキャンセルしインドアで過ごすことに。妻と子はダイヤモンドアートにはまり、私はドールハウス制作、長年の夢であった鉄道模型のスターターセットを購入。本当に濃ゆい1ヶ月であった。

配当金記録 SPYD

一般NISA口座のSPYDより配当金

16.4ドル

ありがたや。

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6月分合計179.68ドル

残りはVYMだけど枚数少ないので200ドルは届かないか。

本業のサラリーマンの方はボーナスがない会社なので配当金がボーナスがわりですね。

サラリーマンと違うのは自身は働かずとも貰えるところでしょうか。配当金最強です。